2015年04月11日

雪のおしろへいったウッレ

雪のおしろへいったウッレ

エルサ ベスコフ 作
石井 登志子 訳
徳間書店

「ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん」等のエルサベスコフの絵本です。去年本屋で見た瞬間にほしくなり買いました。
ウッレで検索すると、「ウッレと冬の旅(1981年)」「ウッレのスキーのたび(2002年)」がでてきます。同じ絵本の様なので3回目の復刊ということなのでしょうか。

雪を待ち遠しく思っていたウッレがある日目を覚ますと雪が積もっています。ウッレは急いで朝ごはんを食べてお母さんにサンドイッチを持たせてもらってスキーで出発します。行く先で雪どけばあさんや霜じいさんに会ったウッレは冬王さまのところに行く事になります。

文章が多く読み聞かせには大変ですが、冬の寒さや雪の楽しさと、春の喜びがいきいきと伝わってくる素敵な絵本です。

雪のおしろへいったウッレ



PR

posted by こまさん at 00:59 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: