2015年12月13日

ふしぎなはこ(クリスマスのふしぎなはこ)

ふしぎなはこ

ふしぎなはこ

こどものとも年少版2001年12月号
長谷川 摂子 文
斉藤 俊行 絵

ハードカバー化されており、タイトルが「クリスマスのふしぎなはこ」になったようです。
男の子がクリスマスイブにふしぎなはこを拾います。中をのぞくと、サンタクロースのリアルタイムがのぞけます。お母さんが「サンタさんがねぼうしているかも」と言われて不安になって箱をのぞくとちゃんとサンタクロースが準備しているところだったり、氷の海に流されないか心配になってのぞくと、森を「超特急」ではしっているところだったりします。その発想がとてもおもしろく、だんだん近づいてくるサンタさんの話で、クリスマス間近にこどもと読むと、とても盛り上がります。

長谷川摂子さんの絵本は
「めっきらもっきらどおんどん」
「おっきょちゃんとかっぱ」
「はちかづきひめ」
等も持っています。

クリスマス関係で好きな絵本はたくさんあります。
持っている絵本で、特に好きなのは、
「クリスマスのちいさなおくりもの」
「ぴっきのクリスマス」
「ぐりとぐらのおきゃくさま」
等です。

ふしぎなはこ
最後にのぞくと、サンタさんが男の子の街まで来ているので、急いで眠った男の子でした。



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posted by こまさん at 00:32 | Comment(306) | 日記

ぺちのほっきょくたんけん

ぺちのほっきょくたんけん

トツパンのコミブック
カルラとウィルヘルム ハンセン 原作
水木 しげる 訳
フレーベル館
昭和47年発行

私の親の実家にあった絵本です。最近まで気づきませんでしたが、訳者が水木しげるです。
コマワリがされていて、誰が話したか分かるように、せりふの横に顔が表示されています。
私のこどもは楽しんで読んでいますが、持っている人が少なそうなため、こどもの友人とはこの絵本の話はできないのが残念です。

ぺちのほっきょくたんけん

ぺちのほっきょくたんけん
このページの影響もあって大人になってからオーロラを見に行きました。
私にとってはとてもインパクトのあるページでした。


*amazonのリンクのものは水木しげる訳ではありません。
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posted by こまさん at 00:19 | Comment(0) | 日記