2015年06月10日

あめのちゆうやけ せんたくかあちゃん

あめのちゆうやけせんたくかあちゃん

さとう わきこ作
こどものとも2013年4月

「ばばばあちゃん」シリーズで有名なさとうわきこさんの「せんたくかあちゃん」シリーズです。
まだハードカバー化されていないようです。
おせんたくが大好きなせんたくかあちゃんは、つかの間の晴れの間に洗濯します。
川から何か変なものが流れてきたので洗濯してみると・・・。
お星様やお月様でした!
「おおあめつづきで、ぼくたち、そらからおっこちちゃったんだよ」
きれいに洗ってもらって満足している星たちでしたが、
空に一番星がないことに気がついたかあちゃんはシャボン玉でみんなをお空に戻してあげます。
何かトラブルがあっても「まかしとき!」と解決してしまうかあちゃんはとても頼もしいです。

さとうわきこさんの絵本は「どろんこおそうじ」「ばばばあちゃん むしぱんのまき」「やまのぼり」
「うみのおまつり どどんとせ」「たいへんなひるね」「あひるのたまご」「なんでもおこのみやき」「いちごつみ」
「あめふり」「かんてんりょうり」「くもりのちはれせんたくかあちゃん」等を持っています。

雨をテーマにした絵本は、「あめのひ」 「おんなのことあめ」 「あめがふるときちょうちょうはどこへ」
「あめだからあえる」「かさもっておむかえ」「ぞうくんのあめふりさんぽ」「かささしてあげるね」
「あめのひはいいてんき」「あめたろう」「ずーっとずーっとあめ」 「あめふり」等を持っています。

あめのちゆうやけせんたくかあちゃん

あめのちゆうやけせんたくかあちゃん



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posted by こまさん at 23:00 | Comment(291) | 日記

2015年06月09日

じびきあみ

じびきあみ

伊藤 秀男 作
ちいさなかがくのとも2005年8月
福音館書店

うしおくんはおばあちゃんに誘われ、地引網に行く事になりました。
まず船が沖にでて網を投げ入れた後、岸では左右に分かれてロープを引っ張ります。
みんなで引っ張りあげた網の中にはあじ、蟹、えい、まぐろもいました。
お土産にお魚をもらいます。

地引網に行くのでいい絵本ないかなと思って探した絵本です。

じびきあみ

じびきあみ

色使いが素敵です。





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posted by こまさん at 23:00 | Comment(315) | 日記

2015年06月08日

うさこちゃんとうみ

うさこちゃんとうみ

ディック ブルーナ 作
いしい ももこ 訳
福音館書店

うさこちゃんは手押し車に乗って海に向かいます。
うさこちゃんは、しゃべるやばけつで砂山を作ったり、貝を集めたり、海水浴をして楽しく過ごします。

うさこちゃんシリーズはこどもの頃から好きでした。
中でも最初から持っていた「ちいさなうさこちゃん(春)」「うさこちゃんとうみ(夏)」
「うさこちゃんとどうぶつえん(秋)」「ゆきのひのうさこちゃん(冬)」
(子どもがはじめてであう絵本シリーズ)には思い入れがあります。
「うさこちゃんとうみ」は夏の巻となっています。

ブルーナの絵本は結構持っていますが、ほぼ初期のものになります。
最近でも出されているようで、特に「うさこちゃんときゃらめる
(うさこちゃんがお店のキャラメルをだまってとってしまい、とても後悔する絵本です)」はまだ持っていませんが、手に入れたいと思っています。

海がでてくる絵本は「ノンタンおよぐのだいすき」も持っています。

うさこちゃんとうみ

ブルーナは使う色が決まっているせいか、私はこのページの丸いものは月に見えています。
小さい頃から不思議でした。

うさこちゃんとうみ

なぜかこの貝殻のページが好きでした。


タグ: ブルーナ

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posted by こまさん at 23:00 | Comment(314) | 日記

2015年06月07日

しょじょ寺の狸ばやし

しょじょ寺の狸ばやし

サラ文庫

この歌は結構知られているのではないでしょうか。
しょじょ寺というお寺の裏山には狸がいっぱい住んでいました。
狸があばれまわっているため、おしょうさんがいつかず、しょじょ寺はあれはてています。
えらいおしょうさんがきても、ごうけつおしょうがきても狸はうまい事追い出してしまいます。
そこにかわったお坊さんがきます。
狸がおばけとしてでて嫌がらせしても、はらつづみをうってうるさくしてもへっちゃらです。
それどころか、一緒にはらつづみをうとうとさえします。
お坊さんと狸は仲良くはらつづみをうちあう仲になりめでたしめでたしです。
千葉地方の昔話との事です(解説より)。

しょじょ寺の狸ばやし
タグ:サラ文庫

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posted by こまさん at 23:00 | Comment(332) | 日記

2015年06月06日

ずーっとずーっとあめ

ずーっとずーっとあめ

織茂恭子 作
こどものとも年少版2006年6月

「のんちゃんはおきにいりのかさをさしてさんぽにでかけます」
主人公の女の子、のんちゃんは雨が大好きでかえるを探したり、みずたまりを観察したりしながら雨を楽しみます。「ずーっとずーっとふっててね」

ずーっとずーっとあめ

織茂恭子さんの絵本は「トイレとっきゅう」、「おてだまのたね」も持っています。
絵の具で描いたような、パステル調のにじんだ絵がとても素敵です。
こういう絵本を読んで、雨をこどもと一緒に楽しんでいきたいです。

ずーっとずーっとあめ

雨をテーマにした絵本は、「あめのひ」 「おんなのことあめ」 「あめがふるときちょうちょうはどこへ」
「あめだからあえる」「かさもっておむかえ」「ぞうくんのあめふりさんぽ」「かささしてあげるね」
「あめのひはいいてんき」「あめたろう」「あめのちゆうやけせんたくかあちゃん」「あめふり」等を持っています。


タグ: 織茂恭子

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posted by こまさん at 23:00 | Comment(0) | 日記