2015年04月01日

いっすんぼうし

いっすんぼうし

おざわ としお・もちづきみどり 文
たしろ さんぜん 絵
子どもとよむ日本の昔ばなし
くもん出版

この一寸法師は神棚から丸い卵が落ちてきて割れた中に入っています。
後は通常(?)の流れです。
子どもとよむ日本の昔ばなしは「えんまさまのしっぱい」も持っています。

いっすんぼうし


タグ:昔話 小人

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posted by こまさん at 02:03 | Comment(0) | 日記

ゆかいなかえる

ゆかいなかえる

ジュリエット キープス 作
いしい ももこ 訳
福音館書店
28ページ
読んであげるなら 3才から
じぶんで読むなら 小学校初級むき

アメリカの絵本です。そういわれるから思うだけかもしれないですが、アメリカの明るい感じがします。
4匹は最後までつらいことなく楽しく終わります。
天敵が来ても飄々とかわします(卵の時点で淘汰されていますが)。
冬が来たら冬眠して、また春に楽しく過ごしていくだろうなという感じです。
色はそらいろと緑と白と黒で独特ながらも落ち着いた感じです。
裏表紙はおたまじゃくし、最初のページはたまごから始まり、足が生え、しっぽが消えるページがあるので、
成長の過程がなんとなく学べます。

ゆかいなかえる



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posted by こまさん at 00:14 | Comment(0) | 日記