2015年03月17日

あやちゃんのうまれたひ

ayachanumareta

浜田 桂子 作

福音館書店
32ページ

もうすぐ6歳になる主人公のあやちゃんが、
おかあさんから自分が生まれたときのおはなしをしてもらいます。
こどもがみんなに喜ばれて生まれてきたことが伝わる絵本です。
あわてたおとうさんがパジャマのままででかけようとしたところが、
こどものつぼにはまり大笑いしていました。
ものがたりえほん新36版を持っています。

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posted by こまさん at 23:58 | Comment(333) | 日記

なしのみせんにん

nashinomi

蒲 松齢(ほ しょうれい) 原作
宗 重史 文
村上 豊 絵

世界文化社
ワンダー名作ランド10
24ページ

中国の昔話です。いじのわるいなしうりを、みためがびんぼうなおじいさん(仙人)
が一杯食わせるすっきりしたつくりになっています。
ワンダー名作ランド以外でこの題材の絵本を見たことはありません(あるかもしれませんが)。
「三国志演義」「水滸伝」とならぶ三大奇書「聊斎志異」が原作との事です(あとがきより)。
(原作者 蒲 松齢(ほ しょうれい)(1640〜1715))
村上 豊のユーモラスな絵がマッチしています。

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タグ:中国

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posted by こまさん at 23:52 | Comment(0) | 日記

めっきらもっきらどおんどん

めっきらもっきらどおんどん

長谷川 摂子 作
ふりや なな 絵

福音館書店
32ページ


リズムがよくて話もおもしろくて何回も何回も読み聞かせをしました。
ちんぷくまんぷくの呪文は暗記してしまいました。
おたからまんちんのビールおうさまのかんむりとか、うみがみえるふしぎなすいしょうだまとか
魅力的なキーワードがたくさんあります。
絵も自由にのびのび描いているようにみえて、
福音館書店のサイトのレビューのページで読みましたが、
かんただけ白のおもちを食べてほかのみんなはピンクのおもちを食べているなど、
いろいろと考えられていて深そうです。
最後のページの最終行「きみならおもいだせるかな」は後からつけくわえられたようです。
私はなくてもいいと思います。

めっきらもっきらどおんどん

おっきょちゃんとかっぱ」も同じ作者・絵で「行って帰ってくる」系なので、
これが好きならこちらも好きかもしれません。



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posted by こまさん at 23:46 | Comment(0) | 日記