2015年03月24日

たんぽぽ

たんぽぽ

平山和子 作
北村四郎 監修

「くだもの」や「やさい」の平山和子さんの絵本です。
こどもの頃これをみて白いたんぽぽがあることを知りましたが、まだ実際に見たことはありません。
綿毛のシーンが好きでした。
丁寧に書いてあり、この絵本を持ってこどもと外出したところ、
一日目のたんぽぽと二日目以降のたんぽぽの違いが良く分かり、見分けられるようになりました。
似たタイプの絵本で、やはりかがくのともの「ゆうがたさくはな おしろいばな」という絵本も持っています。

たんぽぽ




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posted by こまさん at 02:05 | Comment(0) | 日記

もりのおふろ

もりのおふろ

西村 敏雄 作
こどものとも年少版
24ページ

森のおくにお風呂が沸いていて動物がみんなで仲良く入ります。
ライオン、ぞう、ワニ、ぶた、うさぎや羊などいつも食う食われるの関係の動物達が、
仲良く背中のながしっこをします。みんないいかおです。
こどもがおふろ好きになりそうです。

もりのおふろ

ライオンの顔が印象的です。



タグ:おふろ ぶた

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posted by こまさん at 01:58 | Comment(0) | 日記

玉屋の椿

玉屋の椿

サラ文庫

せっかく貯めた金銀をツバキの根元にうめた徳兵衛さん。ツバキが金と銀を吸い取ってしまいます。
サラ文庫の昔話はたくさんあるせいか、他の絵本で見たことがない話が多い気がします。

玉屋の椿


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posted by こまさん at 01:50 | Comment(0) | 日記

2015年03月23日

くいしんぼうのあおむしくん

くいしんぼうあおむし

槇 ひろし 作
前川 欣三 絵
こどものとも
32ページ

まさおは空と同じ色の虫を見つけます。まさおは虫と友達になります。口調は謙虚な虫ですが、なんでもかんでも食べてどんどん巨大化します。すべて食べてしまい収拾がつかなくなっていきますが、ラストがシュールながらもきれいに終わらせてくれます。ちゃんと物語のはじめのほうで伏線があります。

くいしんぼうあおむし



タグ:シュール

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posted by こまさん at 00:48 | Comment(0) | 日記

ピッキのクリスマス

ピッキ

小西 英子 作
こどものとも

ピッキ(ピノキオの人形)とリナはいつも一緒にいますが、クリスマスイブに買い物にでかけたリナは、
ピッキを落としてしまいます。
迷子になったピッキはけがをしながらも家に帰ろうとします。
力尽きそうになったときやさしいおじいさんに助けられて・・・。
ハードカバー化されていないようですが、とても素敵な絵本です。
「おべんとう」等の小西英子さんの絵がとてもあたたかくてやさしいタッチで、
文章もほどよく、読み聞かせをしていて楽しいので、12月はよく読んでいました。
ピッキが見つからなくて泣きながら手紙を書いて疲れてねむってしまったらしきリナをピッキが心配そうにのぞきこんでいるページ、裏表紙に描いてあるリナのサンタさんへの手紙、文章はない最後のページでのリナの本当に嬉しそうな顔、など構成も大好きです。

ピッキ




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posted by こまさん at 00:32 | Comment(312) | 日記